3MINUTES3分でわかる
献血のはなし

献血はどうして必要?
どんな風に使われている?

たくさんの人の命を守るために大切な献血のことを、
動画とQ&Aですぐに学ぶことができます。

MOVIE動画で学ぼう

献血はどうして必要?どんな風に使われている?

たくさんの人の命を守るために大切な献血のことを、3分間のインフォグラフィックムービーにしました。

QUESTIONQ&Aで学ぼう

献血ってイマイチよくわからないから不安・・・。そんな人も多いのでは?

献血について、これだけは伝えたいことを5つ挙げました。
献血をしたことがある人も、まだしたことがない人も、ぜひ読んでみてください。

Q1

献血する人数は足りていないの?

A1 10代20代の献血者数は
10年間で約31%も減少しています。
10代20代の献血者数は、2008年は約145万人で、
2017年には約100万人となり、10年間で
約31%も減少しています。
Q2

血液はどれくらい必要なの?

A2 1日平均約3,000人
輸血を必要としています。
病気などで、1日平均約3,000人もの方が
輸血を必要としています。
Q3

いつも献血のお願いを
しているのはなぜ?

A3 赤血球製剤で21日間など、
輸血用血液製剤には有効期間が
あるからです。
輸血用血液製剤の有効期間は、赤血球製剤で21日間です。
また献血の種類によっては短期間に
何度も献血することはできません。

例えば、400mL全血献血の場合、
次に400mL全血献血をできるのは、男性で12週間後、
女性では16週間後。
継続的に献血に協力していただくことがとても大切なのです。
Q4

「はたちの献血」ということは、
献血できるのは20歳以上?

A4 16歳から献血することができます。
200mL全血献血は男女とも16歳からできます。
400mL全血献血は、男性は17歳、
女性は18歳からできます。
また成分献血は男女ともに18歳からできます。
Q5

献血した血液は
どんな風に使われてるの?

A5 献血された血液は輸血用血液製剤となり、
多くは不慮の事故等に伴うものではなく、
がん(悪性新生物)の患者さんの治療に
使用されています。