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LIVE
REPORT
2017

ABOUT
『LOVE in Action
Meeting (LIVE) 2017』
日本赤十字社が若年層へ献血の大切さを伝え、献血への協力を呼びかけるプロジェクトとして2009年より立ち上げられた『LOVE in Action』。 6月14日の『世界献血者デー』を盛り上げるべく、今年で8回目となる『LOVE in Action Meeting (LIVE)』が開催されました。
プロジェクトリーダーの"レモンさん"こと山本シュウさんと、ラジオ番組『LOVE in Action』のパーソナリティを務める川田裕美さんが司会を務める中、 本プロジェクトに賛同したアーティストたちによる熱いパフォーマンスも披露され、 献血の大切さを考える一夜となりました。
REPORT
開演を待ちわびる来場者が多数駆けつけ、会場前には長蛇の列が。特設ブースでは、献血推進キャラクター・けんけつちゃんと一緒に写真を撮ったり、『あなたにとって献血とは?』と書かれたフリップに思いを書き込み写真を撮影して楽しむ来場者の姿が。さらに場内では、本プロジェクトに賛同しているアーティストからのメッセージムービーが流れ、開演目前の会場を盛り上げます。司会者の『We are シンセキ!』の合図で隣の人同士ハイタッチを交わし、会場に一体感が生まれるとともについに幕開け。

Little Glee Monster/ARTIST

『Little Glee Monster』の力強い歌声でスタート!
トップバッターを飾るのは、初登場となる5人組ボーカルグループ「Little Glee Monster」。人気曲『Hop Step Jump!』をはじめ、『SAY!!!』では、メンバーの“SAY”の掛け声に合わせて観客がタオルをまわし、会場全体がヒートアップ。メンバーが皆10代であることから、『私達を通して10代の方も献血に行けることや献血の大切さを伝えられたら』と語り、力強い歌声で全5曲を熱唱。最後には、新曲『だから、ひとりじゃない』を披露し、会場を熱気で包み込みました。
SET LIST セットリスト
  • 好きだ。
  • Hop Step Jump!
  • Go My Way!
  • SAY!!!
  • だから、ひとりじゃない
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MC/MC TALK①

『日本高校ダンス部選手権』とコラボ!
ダイナミックなパフォーマンスを披露
今年から新たな取り組みとして始まった『日本高校ダンス部選手権』とのコラボ企画。 新人戦で「LOVE in Action 特別賞」を受賞した3校がステージに登場すると、高校生とは思えないダイナミックなパフォーマンスに観客は引き込まれました。続いて、献血の基礎知識を深める『献血クイズ』のコーナー。日本では年間約100万人、1日平均にすると約3,000人が輸血を受けていることや、輸血用血液製剤には有効期間があること、血液は人工的には造れないことなど、定期的な献血への協力が必要であることをクイズを通して献血の大切さを呼びかけました。

KANA-BOON/ARTIST

バトンは『KANA-BOON』の手に!
「はたちの献血」キャンペーンソングも披露
続いてバトンを受け取ったのは、人気ロック・バンド「KANA-BOON」。1曲目の『フルドライブ』では疾走感あるメロディで一気に会場の熱を上げました。「人のために何かをすることが当たり前になったらいいなという想いを込めてつくりました」と平成29年の「はたちの献血」キャンペーンソングに起用された『君を浮かべて』を披露。ボーカル・ギターの谷口鮪さんは初めての献血体験を振り返り、献血へのきっかけを呼びかけました。さらに新曲『バトンロード』も披露し、会場が揺れるほどの大きな盛り上がりを見せました。
SET LIST セットリスト
  • フルドライブ
  • ウォーリーヒーロー
  • 君を浮かべて
  • バトンロード
  • シルエット
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MC/MC TALK②

「できることからやってみる」
日本赤十字社の活動紹介
日本赤十字社で学生ボランティアを行っている吉崎栞さんが登壇。“自分たちがいまできることの一歩”として自身が行っている活動を写真とともに紹介。「ひとりでは出来ないことも仲間がいればできることがあります。まずは簡単な事から、まずはできる事からやってみることがボランティアで大切なことだと思います」と誰にでも助けられる命があるということを力強く語りました。

SILENT SIREN/ARTIST

3年連続出演の『SILENT SIREN』はポップな楽曲で会場を明るく盛り上げる
次にバトンを受け継いだのは、ティーンを中心に人気を集めるガールズバンド、サイサイこと「SILENT SIREN」。昨年に続き、3回目の出演となる今回は『チェリボム』でスタート。キーボードのゆかるんさんのレクチャーで、みんなで振り付けを踊り会場内はサイサイ一色に。ボーカル&ギターのすぅさんは「献血の大切さを再確認します。世界中の頑張っている人を私達の少しの勇気で助けられると信じて、みんなで献血ができればいいと思っています。」と献血の重要性を呼びかけました。4曲目の『ぐるぐるワンダーランド』では、会場全体でタオルをぐるぐると回し、観客の笑顔が溢れた明るいステージとなりました。
SET LIST セットリスト
  • チェリボム
  • フジヤマディスコ
  • AKANE
  • ぐるぐるワンダーランド
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MC/MC TALK③

献血により救われた命について考える。
シークレットゲストも登場!
自身も白血病を発病し、輸血経験のある熊谷知香さんがステージに登壇。命を支えてもらった経験から、今度は自分が人を救いたいという想いで現在は医学科に進学したという熊谷さんは「輸血のおかげで、新しい夢を追いかけることができました。」と感謝と献血の重要性を語りました。また、2015年まで司会を務めた小林麻耶さんがシークレットゲストとして登場。「命について日常、意識して感じることは難しいけれど、自分が倒れた時に生きていることの尊さを実感するようになりました。また、妹も癌になり、輸血を受けて皆さんに助けてもらいました。献血にご協力頂き、ありがとうございます。」と感謝の言葉とともに命について訴えかけました。

Da-iCE/ARTIST

大トリを飾るのは「Da-iCE」!
圧巻のボーカルワークとダンスパフォーマンスでボルテージは最高潮に
バトンのラストを繋いだのは今回で3度目の出演となる5人組ダンス&ボーカルグループ「Da-iCE」。メンバーが登場すると会場中から黄色い歓声があがり、新曲『トニカクHEY』を披露すると歓喜の渦に。ボーカルの花村想太さんは「ひとりひとりが献血に行って、ひとりでも多くの人を助けて最高の絆を広げていけたらなという想いを込めて歌います」と思いを語り、『TWO AS ONE』を歌い上げました。さらに爽快なアッパーチューン『パラダイブ』ではタオルやルミカライトを高々と上げてメンバーとともに会場のボルテージは最高潮に。「LOVE in Action 最高!」と圧巻の大トリを飾りました。
SET LIST セットリスト
  • トニカクHEY
  • WATCH OUT
  • TWO AS ONE
  • 恋ごころ
  • パラダイブ
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ENDING
『LOVE in Action Meeting (LIVE) 2017』
ついにフィナーレ!
ついに『LOVE in Action Meeting (LIVE) 2017』もフィナーレ。最後はステージに出演者が再集結!6月生まれの出演者に、出演者と来場者が一緒にバースデーソングを歌いサプライズでお誕生日をお祝いする場面も。温かい雰囲気の中「We are シンセキ!」の合図で記念写真を撮影。集まった4,600名の来場者とともに「LOVE in Action!」の掛け声でイベントを締めくくり、さらなる“LOVE in Actionの輪”が広がった1日となりました。