献血について伝えたいこと

献血ってイマイチ
よくわからないから不安・・・。
そんな人も多いのでは?
献血について、
「これだけは伝えたいこと」を5つ挙げました。
献血をしたことがある人も、まだしたことがない人も、
ぜひ読んでみてください。

10~30代の献血者数が30%も減少!

10代~30代の献血者数は、
2006年は約293万人で、その10年後の2015年には、
約204万人と、30%も減少しています。

1日平均約3,000人が輸血を受けています。

病気などで、1日平均約3,000人もの方が
輸血を必要としています。

いつも献血のお願いをしているのはなぜ?

それは血液に有効期間があるから。血液製剤の有効期間は、
赤血球製剤で21日間、血小板製剤では4日間しかありません。
また献血の種類によっては短期間に何度も献血することはできません。
例えば、400mL全血献血の場合、次に400mL全血献血をできるのは、男性で12週間後、女性では16週間後。
継続的に献血に協力していただくことがとても大切なのです。

献血は16歳からできます。

200mL全血献血は男女とも16歳からできます。
400mL全血献血は、男性は17歳、
女性は18歳からできます。
また成分献血は男女ともに18歳からできます。

40分で助かる命があります。

実際に、献血にかかる時間は受付から採血後の休憩までで400mL全血献血の場合約40分。
実際に針をさしている時間は平均で10~15分です。
(成分献血は40~90分程度。)

動画でもっと詳しく

献血について伝えたいことを、わかりやすくイラストやグラフなどを用いたインフォグラフィックムービーにしました。
見るだけで献血について学べる動画になっていますので、
献血をしたことがある人も、まだしたことがない人も、
ぜひ見てみてください。

僕たちの一歩は、だれかの一生。

Love in action project 進行中!

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