3分でわかる
献血のはなし

3MINUTES

MOVIE

動画で学ぼう

献血はどうして必要? どんな風に使われている?

たくさんの人の命を守るために大切な献血のことを、3分間のインフォグラフィックムービーにしました。

QUESTION

Q&Aで学ぼう

献血ってイマイチよく
わからないから不安・・・。そんな人も多いのでは?

献血について、これだけは伝えたいことを5つ挙げました。
献血をしたことがある人も、まだしたことがない人も、ぜひ読んでみてください。

  • Q1献血する人数は
    足りていないの?
    A110〜20代献血者数
    10年間28%減少しています。

    10~20代の献血者数は、2007年は約146万人で、2016年には約105万人となり、10年間で約28%も減少しています。

  • Q2血液はどれくらい必要なの?
    A21日平均約3,000
    輸血必要としています。

    病気などで、1日平均約3,000人もの方が輸血を必要としています。

  • Q3いつも献血のお願いを
    しているのはなぜ?
    A3赤血球製剤21日間、
    血小板製剤4日間。
    輸血用血液製剤には
    有効期間があるからです。

    輸血用血液製剤の有効期間は、赤血球製剤で21日間、血小板製剤では4日間しかありません。また献血の種類によっては短期間に何度も献血することはできません。

    例えば、400mL全血献血の場合、次に400mL全血献血をできるのは、男性で12週間後、女性では16週間後。継続的に献血に協力していただくことがとても大切なのです。

  • Q4「はたちの献血」ということは、
    献血できるのは20歳以上?
    A416から
    献血することができます。

    200mL全血献血は男女とも16歳からできます。400mL全血献血は、男性は17歳、女性は18歳からできます。また成分献血は男女ともに18歳からできます。

  • Q5どれくらい時間が必要ですか?
    A5献血かかる時間は、
    全血献血の場合受付から
    採血後休憩まで
    40分です。

    実際に献血にかかる時間は、受付から採血後の休憩まで400mL全血献血の場合約40分。実際に針をさしている時間は平均で10~15分です。(成分献血は40~90分程度。)40分で助かる命があります。